電力自由化とは?

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    電力自由化とは?

    既存の電力会社(各地域の電力会社)以外からも、電気を購入できます。

    電力自由化は、平成12年3月の電気事業法改正後、段階的に勧められ、現在では全てのお客様が対象となりました。
    自由化対象のお客様は、電力の購入先を新電力を含めた全ての電力供給業者の中から、自由に選択できる様になりました。

    ※「旧一般電気事業者」は、従来の電力会社10社(北海道電力、東北電力、東京電力、北陸電力、中部電力、関西電力、中国電力、九州電力、沖縄電力を指す。
    ※「小売電気事業者」は、上記以外で、発電・電力の小売を行う者。総称して新電力と呼びます。現在、資本力のある商社やエネルギー関係の企業など約300社が参入しております。

新電力からの電力の流れについて

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    新電力からの電力の流れはどうなるの?

    一般送配電事業者の送電網を利用する為、安全供給は変わりありません。

    ※新電力は、送電網の使用料として託送料を一般送配電事業者へ支払っています。

新電力の安全性について

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    新電力の安全性は?またその根拠は?

    従来通りの安定供給は、法律でちゃんと守られてます!

    ①新電力からの電力供給は、今まで通り一般送配電事業者の送電線を利用いたします。
    ②停電時には、自動的に一般送配電事業者から送電されます。
    ③新電力は、一般送配電事業者に託そう料金等を支払い、安定供給を確保いたします。
    ④上記を含め、電力の安全供給を担保する諸制度が電気事業法にもとづき定められています。

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